フリースクールは子どもが主体!
フリースクールは子ども中心(主体)の指導を行い、授業時間、勉強する時が決まってなくて、 子どもに自由な事をしてもらおうとするところ(一般の学校の授業後の休み時間みたいな感じ)をいうことが多いです。 アメリカやヨーロッパを中心に多くあり、今では全世界で広がってきています。
日本でも「フリースクール」といっているところはたくさんありますが、「不登校の子どもの行くところ(学校、施設、塾)」 という世間のイメージのほうが多いです。もともとは、日本の不登校の子どもが最近増えてきているので、 子ども中心に作った居場所を「フリースクール」と呼ぶようになりました(フリースペースというところもあります)。
ここから、「不登校の子どもの行く所=フリースクール」という考えも生まれてきました。 「不登校の子どもがいるから」という理由だけでフリースクールを言葉として使っているところもあります。 考えが色々ありすぎて、いろんな形のフリースクールがあるのが現状です。
このため、学校へもどるためなどを目的とする場所を「フリースクール」と呼ばれてしまうこともあります。
1992年から通っていた学校の校長によって、フリースクール等に通った期間を、 学校の先生たちで出席扱いにすることができるようになったこともあり、最近では利用する子どもが増え始めていますが、 まだまだ情報をみんなに知ってもらえないのが現状です。

